シームーンインタビュー
 
 
 

ごあいさつ
浮遊体アートの発明者であり、「想芸館」代表の奥田英明です。1990年代に舞台の美術装置として、水槽の中で不思議な輝きを放つ未知の生命体を表現したいと考えたのが、この浮遊体アートが生まれるきっかとなりました。
生体筋肉に似たこの樹脂の薄膜は、ほんの僅かな水流の変化に敏感に反応し、まるで生物のような微妙な動きを表現します。

これからもご覧になった方々が、
…どこかで見た生き物のようだ。でも、よく見てみると、
こんな不思議な生物はいままでに見たことがない。


こんな風に感じて頂けるオブジェを作っていきたいと考えています。

奥田英明 略歴(想芸館 代表)
1964年 大阪に生まれる
1988年 京都大学 工学部卒
1989年 舞台美術活動を行なう中で浮遊体アート製作を始める
1999年 浮遊体アート工房 想芸館 発足
2001年 第26回大阪インターナショナルギフトショーにて大賞を受賞
2002年 くねりランプ展 <ギャラリー浮遊代理店>
      想像の海展 <ギャラリー浮遊代理店>
2003年 記憶の捏造展 <ギャラリー浮遊代理店>
      10years after 展 <韓国 ソウル インサアートセンター>
2004年 生命の捏造展 <ギャラリー浮遊代理店>